CROSS TALK

社長×役員対談

その意志が未来をかたちづくる。
フィールドは広がり続けていく。

SREホールディングスが目指すところはどこなのか。そして、その中でどのような経験を積むことができるのかなどを、
経営陣に語っていただきました。どんな経験をしていくかで、人生は大きく変わってくるはずです。
この対談を通して、SREホールディングスで何ができ、自身がどんな未来を目指すことができるのかを、ぜひ想像してください。

MEMBERS

西山 和良
西山 和良
代表取締役社長
上出 昇
上出 昇
取締役
住宅コンサルティング担当
喜志 武弘
喜志 武弘
取締役
事業管理担当、
新規事業アライアンス担当
角田 智弘
角田 智弘
執行役員
AIソリューション事業担当、
コーポレートソリューション担当
青木 和大
青木 和大
執行役員
不動産プラットフォーム
事業担当、
企画マーケティング担当
SESSION01

SREホールディングスを
通して、叶えたい夢を
教えてください。

角田
角田

私は、大学時代からソニーに在籍していた期間を含め、人々に必要な情報を適切なタイミングで、適切な形で届けるということを研究開発し、それをサービスの中に組み込むということをやってきました。そうした中で、西山さんとお会いしたことをきっかけに知ったのは、不動産という人生の中で最も高額な買い物の一つにもかかわらず、意思決定するための情報やデータが、まったく足りていないということ。自分の技術を活用し、この状況を変革したいと思い、SREホールディングスに参加しました。今は、不動産業界にとどまらず、金融業界や様々な領域において、人々がより的確に意思決定できる仕組みをAIやITを活用し、提供していきたいと考えています。

青木
青木

私は、SREホールディングスが営業を開始して半年ほど経ったタイミングで入社しました。理由は、ふたつですね。ひとつは、会社をスタートさせるというフェーズそのものに興味を持っていたということ。もうひとつは、不動産業界に新しい仕組みをつくれるかもしれないという期待感でした。ソニーという土台で、最新のテクノロジーと実業が融合できるのであれば、これまでにないイノベーションを起こせると感じられました。

喜志
喜志

SREホールディングスで、ぜひ不可能を可能にしたいと思っています。私は大手インターネット会社のヤフー・ジャパン出身ですが、例えば、インターネットを使った不動産取引は、実はインターネット業界で過去10年間の間でも何回も企画が持ち上がっていました。しかし、既存事業への影響を気にする社内の声や、不動産業界のしがらみなどで、実現には至りませんでした。それをソニーの技術力と、ヤフーのインターネットに関するノウハウと、不動産実業のスキルを武器にしてSREホールディングスがやるとなると、実現できそうだと。これに限らず、この会社で様々なことに挑戦したいと思いましたね。

上出
上出

私も同じような期待感を、西山さんにお会いした時に強く感じました。西山さんは、「世の中を一緒によくしていきましょう」とおっしゃったんです。もともとリテールの仲介を行っていて、お客様が喜んでいるのを目の前で見ることができる仕事に、やりがいを感じてはいました。しかしながら、やはり「世の中をよくしていくこと」は、働いていく中で、一番の夢だと思うんですね。それをソニーとヤフーを掛け合わせることで、みんなで叶えていきたいと思っています。

西山
西山

みなさんがおっしゃるように、テクノロジーから立脚し、コンサルティングを提供している会社は、稀有な存在だと思います。また、真のテクノロジーは、人々の生活を豊かにしていくものでなければならないと考えています。そして、それをもってグローバルに事業を展開していくことが、私の直近の夢です。ソニー、ヤフーとも連携できるケーパビリティがある恵まれた環境ですから、私たちのノウハウやプラッホームは、確実に世界で通用するはずです。みなさんに少し想像して欲しいのですが、これから入社される方が何年か後、世界の最前線にいたら楽しいじゃないですか。先程上出さんがおっしゃったように、世界規模で世の中をよくしていけたらいいですよね。

SESSION02

SREホールディングスの
アイデンティティとは。

角田
角田

一言で表現すると、イノベーションだと思います。不動産という領域にとらわれず、広くコンサルティングにテクノロジーを組み合わせることで、様々な領域に、新しい仕組みをつくったり、今までになかった方法でトライしてみたり。そういうことをやってみたいという人が、多いのではないでしょうか。

喜志
喜志

それに付随して、実行主義という面もあると思いますね。実行と結果と成長に対する思考が、我々経営チームは当然強いですし、社員のみなさんでもそういう思考の方が、多く入社されていると思います。

青木
青木

私も、実行というキーワードは入れたいですね。そして、それを引き出せるのは好奇心だと思っています。Aの仕事だけやれればいいです、という人よりは、BもCもDの仕事もやってみたいと思える人が当社には合うと思いますし、実際にそういう方が活躍されています。

上出
上出

もうひとつ付け加えるとしたら、課題意識でしょうか。タラレバを行動に移して解決しようという気持ちは大切だと思います。最初のうちは、本当に動くだけでもいいと思うんですよ。課題解決に向かって、思い切って一歩目が出せるということは、イノベーションを起こしていく上で、大切な要素だと思います。

西山

そうですね。みなさんのお話にもつながりますが、私はバリューを上げていくことだと思っています。知的好奇心も、課題意識も、実行する思考も、新しい仕組みづくりをやりたいというマインドも、すべては自分のバリューを上げていくためにやっているのだと思うんです。極端な話をすれば、当社でバリューを積み上げて、やることがなくなれば、次のステージを探して巣立っていってもいいと思っています。だから、我々が目指すのは、バリューを築き続けられる環境を用意すること。そうすることで、会社も、人も成長していけるはずです。

角田
角田

確かに、SREホールディングスでバリューを上げて目標を達成して、新しいところを目指す人の方が、エネルギーがあっていいと思います。そうすると、まだまだSREホールディングスで学び続けなければならないと考えていただけるように、私たちが新しいフィールドを用意していく。そういった相互関係を築いていけたらと思います。

SESSION03

SREホールディングスには、
具体的にどういう方が
合うのでしょうか。

角田
角田

技術者の観点からお伝えすると、やはり実業として人々にコンサルティングを提供する会社で、AIやITのエンジニアとして働くことの面白みは、すごくあると思っています。実際のサービスに自分の技術を乗せることができて、そこで大量のフィードバックを取得できる。そして、それをもとにまた新しいものをつくりだしていく。要は、研究開発をしながら、ビジネスにも携われるということです。だからこそ、単なる技術者ではなく、事業をつくれる技術者になりたい方は、ぜひ挑戦してほしいですね。

西山

こういうエンジニアが向いているという基準はありますか。

角田
角田

人と話すことが好きで、ラピッドにものをつくることが好きな人です。論文を書きたいという研究者よりも、自分がつくったサービスを人に使ってほしいという人が向いていると思います。

青木
青木

私も同じ意見ですね。ITのサービスをつくれて、かつ実業部門を持っている。そして、その両方を行き来できる会社は、この業界においてはSREホールディングスしかないと思います。そういう話を実際に面接者の方にしたこともあります。その方は、誰もが知る大手インターネット会社からも内定をいただいていたようですが、当社に入社を決めてくれました。

西山

例えば、直接メガバンクの役員の方に提案したりなど、そういったダイナミズムもありますよね。私たちはいわゆるコーポレートベンチャーなので、信用力はありつつも、組織が肥大化していないので、個人個人が対するチャンスは多い。喜志さんのように、取締役が朝まで社員の方の話を聞いてあげるなども、大企業の距離感ではできないですからね。

喜志
喜志

確かにそういったチャンスは多いと思います。その中で私が思っているのは、健全な野心を持った変人ですね。ただの野心だけだと、人の気持が考えられないですし、ただの向上心だとエネルギーが足りないと思うんです。お世話になった方には、きちんと恩義を返すとか、裏切らないという健全な精神を持ちつつも、上を目指し続ける野心がある方がいいと思います。そういう方は、得てして新しいことにチャレンジする思考も強いですから。そして、SREホールディングスは、不可能を可能にできる道具が揃っているので、新しい何かを実現したい、健全な野心をもった変人には、よい環境だと思いますね。

上出
上出

私は営業の現場ですから、やはり他社との戦いが多いんですね。業界的には体育会系で、マンパワーでやっていくということが当たり前だったのですが、この会社には違う武器がある。AIやITを駆使したスマートパワーで、戦いを勝ち抜いていくことができます。しかもそれは、世の中にも受け入れられやすい正しい仕事です。そういった条件をうまく組み合わせていける方は、結果が出やすいのではないかと思います。だから、技術系の方でも、当社でなら営業に挑戦する価値もあるのではないでしょうか。

西山

先程から何度もお話に上っている通り、私たちがやろうとしていることは、世の中をよくしていく仕事です。だからこそ私たちは、チャレンジをし続けなければなりません。未踏の地を歩いていくことは、成功だけでなく、失敗もあるでしょう。急な上り坂の方が、きっと多いです。でも、それを大変だと思うよりも、自分のバリューを構築するいい機会だと捉えてほしいと思います。

SESSION04

最後にみなさんから
メッセージをお願いします。

角田
角田

とにかく当社を含めて、様々な企業を見てほしいと思います。若い頃の時間は、その後の人生を決める時間です。その中で、どういう状況に身を置くか、そこでいかに頑張れるかが大切。そういう意味では、新たなイノベーションを生み出してくSREホールディングスは、多くのチャレンジを提供できる場であると思っています。

西山

本当の意味での安定志向を求める方は、当社の環境は合っていると思いますね。これから伸びていく会社ですから、その中で経験できることは多い。繰り返しになりますが、その中でバリューが構築できれば、どんな会社でもやっていけると思います。

喜志
喜志

私が伝えたいのは、SREホールディングスは不可能を可能にする道具がそろっているということと、実力に基づくフェアな評価を約束するということです。年功序列など、非効率な考え方はありません。入社2年目で、いきなり課長になられた方もいますから。ぜひ、健全な野心を持った変人、来たれと。

青木
青木

私は、角田さんのお話と同じ意見です。特に1社目の最初の3年間。この間にどれだけ色々なことを濃密にやれるかは、将来の自分を決めてしまうくらい大切な時間です。ぜひともそういった経験ができる会社にしていきたいと思っています。様々な機会をみなさんに提供していきたいですね。

上出
上出

本当の意味での安定志向というお話もありましたが、平坦な道をゆく安定を求めるのであれば、それもいいと思います。しかし、自分が死ぬ時に何者であったのかを残すのであれば、どこかで必ず山を登らなければいけません。その山が、SREホールディングスにはきちんと用意されていますし、私たちがその山をつくり続けていくことを約束します。

西山

やはり、誰かがやった跡を追っていくよりは、ルーツをつくっていく方が、楽しいでしょう。様々な人々に対するコンサルティングサービスに、テクノロジーを使って今までにない価値を提供していく。社会人として取り組む仕事としては、非常にバリューのある仕事だと思います。SREホールディングスは、毎年他社を凌駕するほどの成長率を刻み続けている会社です。今は、伸びしろしかありません。ぜひ、コンサルティング×テクノロジー領域の成長企業に身を投じて、自身を成長させてください。