MASAHITO WATANABE
土井畑 郁磨
売却エージェント 2018年 入社

チャレンジングだからこそ
やる価値がある。

PROFILE
住宅コンサルティング事業部 売却コンサルティング1部。
2014年に大学を卒業し、関西の不動産会社で4年ほど経験を積んだ後、自己成長のための新たなステージとして、2018年SREホールディングスに入社。
01

挑戦は、成長につながると信じて。

新卒で入社した前職の不動産会社には、私を一から育てていただいた恩義を感じています。新しい経験を積ませていただく度ごとに、成長していく自分を感じてはいましたが、今よりもっと成長できれば、また違った景色が見えてくるはず。そんな想いが募った頃、更なるチャレンジングな道を選ぶことに決めました。
転職活動の軸としたのは、ベンチャー気質のある、良い意味で出来上がっていない会社。会社の成長と共に、自分も成長できる環境。不動産業界にそのような会社があるのかと探していたところ、転職エージェントからぴったりの会社がある、と、SREホールディングスを紹介されたことが入社のきっかけです。思えば私が就職した当時、あのソニーが不動産業界に進出する、というニュースは、関西にも届いていたことを思い出しましたね。創業4年の新しい会社で、挑戦してみたい。関西から関東へ、生活の拠点を移すことに不安もありましたが、自分の成長のためにはここしかない、という想いで入社を決めました。

02

強い会社で、挑むということ。

前職で私が所属していた会社は、「買い手」のお客様に対する営業をしていました。「片手」と呼ばれる営業スタイルです。しかしながら日本の不動産業界では、「売り手」と「買い手」両方のお客様に対する「両手」取引が主流です。例えば、大手不動産会社が自社の中でマッチングしてしまえば、その他の不動産会社はお客様に物件のご紹介ができない。そんなジレンマを抱えていました。
SREホールディングスは、前職と同じ片手の営業スタイルですが、「売り手」のお客様に対して、自社に限らず幅広く広告活動を行っていくので、不動産業者にとっては、お客様に物件をご紹介できる機会が増え、売主様にとっては、買主様を幅広く探せることになるのです。ソニーというブランドを掲げて、透明性のあるビジネスモデルで挑む。なんだか、これまでの業界の慣例に風穴をあけることができそうじゃないですか。会社の強みを生かして、あとは自分の力でどれだけお客様の信頼をつかめるか。これから成長していく会社で新しい挑戦をする、まさに私が求めている環境でした。

03

若手をフォローする社風が、人を育てる。

先輩社員は、前職での立場も経験も様々なので、みなさんの知識を吸収できることが、自分自身の成長に大きく影響しています。異なる会社から来た社員同士ですが、SREホールディングスの理念に共感して入社した想いは同じです。目指している方向が同じだからでしょうか。協力的な方ばかりだと思います。当社では、入社後に社内試験に合格して、はじめて営業に出られるようになるのですが、みんな忙しい中、何度もロールプレイングの練習に付き合っていただき、無事合格できた時は、とても嬉しかったです。会社としては、大きな挑戦をしていて、社内では、しっかりと学ぶ環境がある。ここで成長できないはずがない。そんな気持ちが、日に日に高まっていることを感じています。
将来は、関西でSREホールディングスのビジネスモデルを展開したい。今では、そんな夢も、リアリティをもって考えられるようになりました。目標が尽きることはありません。

1 DAY SCHEDULE
9:30

朝礼、タスクの整理など

10:00

お客様宅へ訪問

12:00

移動の合間でランチ

13:00

社内にて契約業務

16:00

反響対応、追客、
事務作業

18:30

帰宅

PRIVATE

部署の垣根を超えた交流。

会社のみんなでバーベキューをした時の写真です。今回は銀座オフィスと池袋オフィスの社員、社員の家族も参加して、楽しい時間を過ごしました。離れたオフィスの社員とは普段あまり話せない分、こういった機会があると、とても良い交流になりますね。部署の垣根を越えて、社員同士の仲が良いことも、SREホールディングスの魅力ですね。